『コトノネ』Vol.29
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『コトノネ』Vol.29

¥780 税込

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【社会を楽しくする障害者メディア『コトノネ』Vol.29】 B5判 92ページ 780円(税込み) はたらくよろこびデザイン室(2019年2月20日発行) ISBN:978-4-907140-27-4 Vol.29の紹介ページ:http://kotonone.jp/latest/backnumber/bn29.html 今号の表紙は、「特集1」に登場するEPOという福祉事業所で働く馬と世話をする土屋さん。人と動物の触れ合いは、障害のあるなしに関わらず、その人自身が関わる動物にも反映されるという。 「特集2」の福祉融業という視点も興味深いです。地域の経済を地域でまわす立役者として、障害者も要となっている事例の紹介です。 好評連載の中から「障害者の就労事例」は、日本初のろう者のバス運転士として活躍する松山さんと、採用を決断した東京バスの「バス運転士の星」。ろう者の運転士の採用を決めた会社自体が、松山さんとの関わりで好循環が生まれる様子がレポートされています。 コトノネグラビアは、「アートが、目ざめる」でも紹介されている千葉桜洋さんの美しいモノクロ写真。自閉症の息子さんを撮影して全国各地を「巡礼」しながら切り取った風景。千葉桜さんの写真集は読者プレゼントの案内もありますので、是非、記事をご覧ください。 【Vol.29 目次】 〈特集1〉ぼくの相棒 馬といっしょ。犬といっしょ。 ◎馬に乗って、はじめて笑った  (静岡市富士宮市 特定非営利活動法人EPO) ◎犬をなでながら、自分が見えてくる  (茨城県土浦市 特定非営利活動法人キドックス) 〈自然栽培パーティ(その15)〉 【名古屋の新名物、究極の肉まん】  社会福祉法人みなと福祉会わーくす昭和橋 〈コトノネ観光課(その7)〉  それぞれの事実、さまよう真実  福島浜通り編 〈ぶっちゃけインタビュー(25)〉  森山徹(信州大学繊維学部 准教授)  自由に生きろと、ダンゴムシは言う 〈特集2〉福祉融業で、地城は生まれ変わる  障害者とともに地球温暖化を止めよう  (滋賀県湖南市 株式会社なんてん共働サービス)  「福祉旅館」で新しい観光地づくり  (愛知県南知多町 サポートイン南知多) 〈「脱福祉」から「超福祉」へ(26)〉 【近くて遠い、発達障害の海】  鈴木慶太(株式会社Kaien)  障害者福祉の世界をリードする先駆者たちを紹介するシリーズ第26回 〈シリーズ 障害者の就労事例(28)〉  バス運転士の星 〈連載コラムほか〉 ・コトノネグラビア  日々の巡礼 ・ことばを授かる(27)  「できたねシャワー」 ・新しいフクシの風 ・アートが、目ざめる ・絵話の作法(3)藏座江美 ・ボクたちのことも忘れないで(25) 永幡嘉之 ・南相馬21.5キロ日記(28) 佐藤定広 ・Caféそれいゆの窓から(7) 大嶋栄子 ・月刊『のんびる』さんから ・支え、支えられ(8) ・定期購読のご案内 ・コトノネニュース ・掲載事業所一覧 ・書店コラム・軒先書店コラム ・コトノネ取扱書店・軒先書店一覧 ・編集後記:コトノネ取材こぼれ話  「好きなネクタイが、わからない」